ヒートマップ解析とは?
WEBサイトは”作って終わり”ではありません
サイトに訪れたユーザーの反応を解析し、“どこで離脱するか”や“どこがクリックされているか”などを可視化します
動きが、サーモグラフィのような色のグラデーションで見えるようにできるツールです
赤やオレンジ色:「よく見られている・よくクリックされている部分」
青やグレー色:「あまり注目されていない部分」
可視化されると、どんなことがわかるのか?
ボタンやリンクがクリックされているか
ページのどこまでスクロールされているか
見られていないコンテンツはあるか
離脱ポイントはどこか
ヒートマップを活用するとことで改善ができます!
見られていないコンテンツの修正
実際のデータに基づいての修正
など、仮説→実行→検証→改善をくりかえし、より良いサイトへ一緒に育てていくことが可能です!
詳しい解析方法
クリック ヒートマップ
「このサイトのどこが、たくさんポチポチ押されたかが一目でわかる地図」
クリックヒートマップは、ユーザーが「どこを押したくなったか」がわかる分析ツール。
■どうやって見る?
ページの上に色がついて表示されます。
赤いところ:たくさんの人がクリックした
黄色:そこそこクリックされた
青いところ:ほとんどクリックされていない
クリックが多いほど、色があつくなるイメージです。
■なにがわかる?
どのボタンや画像が 興味を持たれているか
押してほしいボタンが ちゃんと押されているか
クリックされていない場所が どこか
■たとえば…
赤いところ → 人気のボタン!
ぜんぜん色がついていないところ → だれも気づいていないかも…
「さわられたあとが残る地図」みたいなものです。
■改善ポイント
もし、
押してほしいボタンが青い
クリックされなくていい場所が赤い
こうなっていたら、
デザインや場所を変えた方がいい
と判断できます。
スクロール ヒートマップ
「Webページを、ユーザーがどこまで読み進めたかを色で見える化したもの」
スクロールヒートマップは、ユーザーの『読む気』がどこまで続いたかがわかる仕組み。
■どうやって表示される?
ページを上から下まで見たときに、
赤い部分:ほとんどの人がここまで見ている
黄色:半分くらいの人が見ている
青い部分:あまり見られていない
というように、スクロールの到達度が色で表示されます。
■イメージしやすい例
長い記事を読んでいるときに、
最後まで読む人もいれば
途中で読むのをやめる人もいる
スクロールヒートマップは、
「みんながどこで読むのをやめたか」
を教えてくれる地図です。
■これで何がわかるの?
文章や内容が 長すぎないか
大事な情報が ちゃんと見られる位置にあるか
途中で 興味が下がっていないか
■なぜ大事?
もし大事な内容が
青い(あまり見られていない)場所にあったら、
上の方に移した方がいい
と判断できます。